管理職ってつらい、でも管理職のラインケアの必要性ってあるんです

みなさまこんにちは

SMILEカンパニー高岡です。

なんと、先々週「コロナ」にかかってしまい、今も少しだるいです・・・

みなさんもお気をつけください。

「コロナ」になって感じたこと。

身体がきつい、つらい、そして、いろいろな人に迷惑をかけた・・行事のキャンセル3件、

でも、周りの人の優しさにもたくさん触れました。

 

 

ストレスに関しては、「セルフケア」(自分で自分のストレスに気づき癒す」ことが大切だと

十分感じています。

ただ、会社や組織にいる以上、ほとんどの生活時間を会社や組織で過ごしています。

そうした中でのストレスに対して、自分で自分を癒す時間などありません。

 

目まぐるしく毎日の業務に追われる中で、「なんでこんなこといわれなんと!?」

とか「ちょっと待ってよ!知らんし!」ということが多々あると思います。

 

それを見ないふりをして頑張っている社員さん、たくさんいます。

管理職の方々は、その人たちのストレスに気付いていますか?

 

なんとなく、不調気味だけど会社にきて仕事はしているし、大丈夫じゃ??

 

そうやって、見て見ぬふりをしていませんか??

 

いつも頑張ってくれている社員さん、いま信号でいえば「黄色信号」かもしれません。

ぎりぎりで頑張って踏ん張っている状況下も・・・

そして、なんかのきっかけで「赤信号」になってしまったら・・・

 

会社で突然「泣く」「切れる」「突然来なくなる」

こんな状況になるとも限りません!

 

管理職のみなさん、

このような小さな「変化」に気付いてください。

「なんとなく、最近元気がないな」

「仕事の能率があがっていないな」

「顔色がすぐれないな」

「笑顔がないな」

 

このような変化は、管理職のみなさんがいつも社員の様子を観察していないと

絶対にわかりません!

 

「黄信号」→「赤信号」

この状態は、会社にとってはかなりの損失です。

これまで、仕事がうまく回ってきていたのに、突然「ストップ」してしまいます。

 

この会社の損失を未然に防ぐためには

毎日の「声掛け」が大切です。

 

でも、やみくもに声をかけても効果がありません。

そこには「相手のタイプ別に接する」声のかけ方が必要なのです。

 

この「相手のタイプ別の接し方」を知って声をかけるか、かけないかで

相手のうけ取り方、そして相手への効果はかなり違ってきます。

 

「管理職のためのラインケアの必要性を学ぶ講座」を

開催しています。

 

ぜひ、部下との関係性に悩んでいる管理者のみなさま

SMILEカンパニーへご連絡ください!